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VAIOオーナメードで購入しましたVAIO Pro13

買おう!と決めてから紆余曲折ありましたが、
やっと手元に来ました、おニューパソコン(^ ^)

やっぱり嬉しいですよね、新しいアイテムってのは。

さて今回私が購入しましたのはSONYのVAIO Pro13、
型番SVP132A1CNという機種です。

この型番、ググっても製品情報としては出てきません。

なぜならこれ、VAIOオーナメードで自分好みにカスタムしたマシンだからなのです。

VAIOオーナメードというのはですねCPUやメモリなどの構成を自分好みで
カスタマイズできるというBTOBuild to Orderなんですね。
前回のマシンもこちらのVAIOオーナーメイドで購入してます。

何がいいかというとやはり自分好みにカスタマイズできる!
ここにつきますね。

店頭販売モデルだとCPUの性能は文句ないけどHDD容量すくねえ!
とかよくあるんですよね。

デスクトップ型ならいくらでも拡張、交換できるんですが、
ノートパソコンの場合、交換拡張は難しいことがよくあります。

最初に少々金額が張りますが長く使うつもりで買うので多少高額になってもいい、
というつもりで購入計画立ててます。

なので私は自分好みに構成できるこの方法をとり、
満足できるものを購入しています。

ちなみにVAIOオーナメードはWEBからの注文のほかに、
一般の量販店にもVAIOオーナメードコーナーがあり、
そこで係りの方のアドバイスを聞きながら構成を決め、
その場で注文することもできます。

ただし、量販のコーナーで注文しても、
そちらのお店のポイントは付きません;^^

まあ、ここが唯一の不満といえばいえるのかな(笑)

新しいノートパソコンの選び方実践講座

今回、非常にタイムリーな事にわたくしノートパソコンを買い換える事にいたしまして。
どうせならそれをレポートしてみよう、ということで今回の記事と相成りました。

メーカーの特長の続きはまたいずれ^^

さて、新ノートパソコンですがまずはその用途を考えました。

私はPCをは外に持ち出し使用する事がよくあります。
よって軽めのモノ、液晶サイズ11~13インチぐらいでのものをターゲットとします。

次にスペックですが長く使える事を前提にして要件は超ハイスペックの構成で考えました。

すなわち、CPUはCore i7、メモリは8GB、内部記憶媒体はSSD256GB以上 。

そしてOSはWindows8、Win8Proにしようか一瞬迷ったのですが、ドメインに入ることもありませんし、
セキュリティもそこまでガチガチでなくて構わないということでWin8にします。

そしてWin8といえばタブレットモードとノートパソコンモードの切替が売り、
ということでタッチパネル搭載。

以上の要件で探すと量販店などのショップでの店頭モデルでは該当するものが有りません。
しかし直販モデルならカスタマイズして希望のスペックにすることが出来ます。

さて、ではどこのメーカーにするか?

実はわたくしVAIOマニアでして;^^

15年前に初めて買ったデスクトップPCがVAIOでした。
当時のVAIOヴァイオレットボディが洒落ていて、尚且つデザインも他メーカーとは一線を画しており、
それはそれはカッコ良かったのです。

最近のモデルはちょっと冒険心が薄いなあ~とは思いつつもやはり国内メーカでは一番デザインにはこだわっているのではないでしょうか?

それから何度か買い換えて来ましたが、その9割方がVAIOであります(^o^ゞ
残り1割はデスクトップの自作機です。

というわけで一応チラッとダイナブックやレッツノートも確認してみたのですが、やはりVAIOだなということで、
早速ソニーストアにアクセスしました^^

ソニーストア
ソニーストア



さて、まず目についたのがVAIO(R)Duo13とVAIO(R)Duo11。

モニタ部をスライドさせることでタブレットにもノートパソコンにもなるというスグレモノ。
しかし画像を見てちょっと気になりました。
ノートPCモードの時のモニタの角度、固定されてないかな?

これ固定されてしまうと例えば電車などで膝において使うときなどにちょっと不便かも?

どうしても気になったので最寄りの量販店のVAIOオーナーメードモデル展示店に行って実物を観てきました。

するとやはりノートPCモードの時モニタの角度は完全に固定されてしまっています。
ですので残念ながらわたくしの使い方ではDuoは選考から外れました。
しかしタブレットモードがメインでノートPCモードは家でしか使わないという方はDuoで大丈夫だと思います。

さて折角オーナメード展示店に来たので色々と見ることに。

11~13インチのもう一つのモデル、VAIO(R)Pro11とVAIO(R)Pro13です。

ここで現物見るまでは11インチかなと思っていました。
しかし13インチが思いの外軽く、筐体のサイズ的にもさほど変わりないと言う事がわかったのでPro 13に決定しました!

さてここでオーナーメードする事もできるのですがじっくり考えたかったので帰宅の途に。

そして家に帰り再びソニーストアへ。

ここで当初のスペックで構成していくと・・・
うん、ま金額的にはこんなもんでしょ;^^

試しに他のメーカーの直販サイトで同じような構成で組み立ててみましたが
やはり金額は同じかむしろ高くなるぐらいです。
ですので心置きなく購入処理に進みました^^

これで今月末ぐらいに家に新PCが届きます♪
PCがきましたらまたオシラセシマスね^^

今回私が利用したソニーストアはこちら↓です。
icon

ソニーストア

ノートパソコンおすすめ情報 Panasonic レッツノートの特色

パナソニックの代表的ノートパソコンと言えばレッツノート(Let's Note)です。

そしてその最大の特色はなんと言ってもバッテリー駆動時間の長さ!
他のノートパソコンが6時間で最長!なんて言ってる時にレッツノートはぶっちぎりのなんと10時間!
あ、モデルによって多少の違いはありますが、「レッツノート」の名前を冠してるものってことでお話ししてますので;^^
いまでこそ他のメーカも10時間ぐらい持つようになりましたが、それでもレッツノートはさらに長い18時間とかあります。

さらにもうひとつの特色は頑丈であると言う事。

これら2つの事から何がわかるかと言いますと・・・

レッツノートは外に持ち出して使う、というシチュエーションに特化してると言えます。

その証拠に電車の中でたまにパソコン広げてる人いますよね?
そのパソコンは大体、銀色のレッツノートか、黒いLenovoじゃないですか?
たまにVAIOとかの人もいますが;^^

会社など企業では特に外回りの営業さん用にレッツノートを購入する事が大変多いのです。

ただし、レッツノートはその値段が高い!
ここまで高スペックにしてるのですから仕方がないといえばソレまでなんですが・・・

それともう一つ忘れちゃいけない事があります。
それはHDDの交換が素人には不可能なレベルで難しいという事です。

一部交換しやすいモデルも出たらしいですが、
基本的にレッツノートはHDDなどの内部記憶媒体の交換は出来ないものと思った方がいいでしょう。

もちろん分解作業が得意な人なら出来ない事はありません。
しかしレッツノートの場合、ハードディスクは筐体の一番奥に配置されており、
かなり分解しないと取り出す事ができません。
さらに接続端子も少々工夫しないとケーブルと接続できません。

頑丈さを目指した結果、HDDを守る意味でこういうことになったのだとは思いますが・・・

以上の事から東芝、レッツノートの特色は頑丈、長時間駆動のモバイル向けである。
しかしメンテナンスには高スキルを要する、と言うことになります。

メンテはしないし金に糸目はつけない、外でガンガンつかうぜ!
と言う方にはおすすめ出来ますよ。

2013年8月現在ラインナップされているレッツノートのシリーズは以下の通りです。

レッツノートは液晶サイズ+アルファで分けられているのでわかりやすいですよ。
まずは11.6型のAXシリーズ、現在のラインナップではコンパーチブルタッチパッドとなっており、
ノートパソコンとして、タブレットパソコンとして利用できます。
Win8を本体の目的どおりのノートPC⇔タッチパッドで楽しむための最適な1台の一つであるとオススメ出来ます。
次に12.1型のSXシリーズ、NXシリーズ、SXはメディアドライブ搭載、NXは非搭載モデルになっています。バッテリー時間は最長18時間!モバイルPCでは最強レベルです。
15.6型のBシリーズ、大型液晶でちょっと昔のデスクトップPCのディスプレイぐらいの大きさがあります。
レッツノートは価格は高めですが、確実に満足して使える1台になるでしょう。
ま、先にも述べたようにメンテナンスにはスキルを求められますが。

ノートパソコンの買い替えオススメ 東芝ダイナブックの特色

はい、では前回の予告通りノートパソコンのオススメポイントをメーカ毎の特色で見て行きましょう。

なんで最初に東芝にしたのか?それにはちゃんとした理由があります。
東芝と言えばダイナブックですね。
実はこのダイナブック、英語表記でdynabookという名前はパーソナルコンピュータの父、アランケイが提唱した理想的なコンピュータ像の名前なのです。

その概要をwikiから引用して以下に記します。

ケイの構想したdynabookとは、GUIを搭載したA4サイズ程度の片手で持てるような小型のコンピュータで、子供に与えても問題ない低価格なものである。同時に、文字のほか映像、音声も扱うことができ、それを用いる人間の思考能力を高める存在であるとした。

余談ですが、ケイが発表したdynabookを見たジョブズがリサと呼ばれるコンピュータを開発しそのノウハウを以てマッキントッシュ、マックを開発するきっかけになったとも言われています。

そしてそのマックをお手本にゲイツはWindowsを開発したとも言われていますので、
そういった意味ではdynabookこそがパソコンのご先祖さまであるとも言えるでしょう。

さて、そのdynabookの名を冠した東芝ダイナブックはこのケイのdynabookを目指すものとして名付けられたものであり直接の関係はありません。
しかしその思想としてはdynabook同様、高性能でなんでも出来る物を目指しているわけです。

但しノートパソコンは性能が高ければ良いという物ではありません、性能が高いという事は価格も高くなるということですので。

しかしそれでも東芝は高性能重視であると言って良いでしょう。

とにかく高性能!というあなたはまず東芝を選択してもいいかもしれません。
性能という面では間違いないですから、値段は置いておくとすれば。

ひたすら安いのが!!!
という方は最初から避けた方がいいかもしれませんね。


今現在(2013年8月)ラインナップされているダイナブックのモデルは、

液晶一体型AVPCのD700系、D800系、こちらは液晶21インチでREGZAになっているというもので、持ち運んで使うと言うタイプではないですね、ゲームも楽々出来るスペックです。

高品質スタンダードノートPCのT500系、T600系、600系はタッチパネル対応です。

そしてスリムコンパクトノートのR700系、ウルトラブックのV600系、V700系、V800系、R800系。
モバイルPCとしてならこのラインですね。

と以上、かなりバラエティにとんだラインナップです。

選ぶならまずどのカテゴリにするか、そしてそのカテゴリのなから希望に見合ったものをスペックを見て選ぶといいでしょう。

ノートパソコンを買い換えるときのおすすめ情報?

これまで何度か「どうしてもダメなら買い換えましょう。」
何て事をサラッと言って来ましたが、それだとちょっと冷たかったかな。
と思い返しました。

そこで今回からはノートパソコンのおすすめ情報を載せていこうかと思います。

ただですね、ハッキリ言って今現在売っているノートパソコンなんて物は同価格帯ならば、
どのメーカも殆ど変わらないんですよ、性能的には。

高額なものは高スペックですし、定額なものは低スペックです。
その中で自分が何をしたいのか?によって検討していくわけです。

例えば、動画編集をバリバリしたいとかお絵かきソフトをストレスなく使いたい、
など画像にこだわるのならば高スペックなものを。

一般的に画像を出力する、という行為が一番リソースを使うんですよ。
なので画像にこだわると高スペック高価格になってしまうんですね。

話を戻します。

エクセルとかワードとかを使って仕事する事もあるんけど、と言う場合には中価格帯である、
フラッグシップモデルを。

普段はインターネットぐらいしかしないなあ、なんて場合には安い価格の低スペックなもので十分です。

そうなってくると、あとはメーカで選ぶくらいしかないんですよね。
というわけで次回からはメーカーごとの特色をザックリご紹介して行きましょう。

まず、一回目は東芝を予定しています。

では次回~。